名世彬は、過去に離婚後仕事が途絶え、生活費を稼ぐためにバッグを売ったことを明かす。
3日午後8時40分に放送されるSBS Plus・Eチャンネル共同制作のバラエティ「ソロだから」第6回では、名世彬が江原道の양양(ヤンヤン)に一人で初めての脱出旅行に出かける様子が展開される。
この日、名世彬は「脱出がとてもやりたかった」と言い、「東海の海が好きなので、初めての脱出場所に양양を選んだ」と明かした後、キャンピングカーを運転して出発する。キャンプ場に到着し、機材のセッティングをするが、キャンプ初心者の名世彬は何度も手間取る様子を見せ、笑いを誘う。
その中で、ある男性の助けを受けながら自然に会話を交わすが、この男性は「キャンピングカーに照明がなくて寂しそうだ」と名世彬が言うと、自分の照明を貸してくれるだけでなく、キャンピングカーに来て照明もつけて周囲をピンク色に染める。
名世彬の「脱出旅行」で「自慢の出会い」が実現するのかに熱い関心が寄せられる中、名世彬の「親友」俳優のカン・レヨンがキャンプ場をサプライズ訪問し、驚きを増す。ちょうど近くを訪れていたカン・レヨンが名世彬のSNSに上がった양양の海の映像を見てすぐに連絡し、「양양のバンガロー」が実現した。
嬉しい再会の後、二人は3.8kgに達するキングクラブで料理を始めるが、困難が訪れる。風が吹いて機材が飛ばされ、ガスまで切れてしまった。しかし、混乱に陥った名世彬の前に「양양男」が現れ、あらゆる面で助けてくれる。紆余曲折の末、キングクラブ料理に成功した名世彬は「양양男」にたっぷりとキングクラブを分け与え、「美味しいかどうか教えてください」と返し、甘い雰囲気を醸し出す。
その後、名世彬は「30代で離婚した後、しばらく仕事がなかった」と辛かった時期を思い出す。続けて「すべての人にはそれぞれの光があるが(離婚で)それが壊れた感じだった」と離婚後の心境を初めて告白する。
チェリムは「放送業界の人たちはオープンマインドで仕事をするように思えるが、実際には非常に保守的だ」と言い、「こうして(名世彬のように)一度行ってきた人たちもそんなことを考えるので、私のような人は…」と共感する。
名世彬はカン・レヨンに「正直(仕事がないから)お金もなかった。だからバッグも売ってみた」と率直に打ち明ける。