‘信じて聴くパフォーマンス’モンスターエックス(MONSTA X)がグローバルな舞台で存在感を発揮した。
モンスターエックスは、先月1日から3日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスのクリプトドットコムアリーナ(Crypto.com Arena)とLAコンベンションセンター(LA Convention Center)で行われた‘KCON LA 2025(ケイコンLA 2025)’に参加し、2日に‘M COUNTDOWN’ステージに立った。
彼らは10年の時間がそのまま表れたステージだけでなく、グローバルファンダムを一つにした‘DREAM STAGE(ドリームステージ)’まで‘信じて聴くパフォーマンス’の修飾語を証明するステージを提供した。

この日、シャヌとヒョンウォンが公演のオープニングパフォーマンスを担当し、強烈なスタートを切った。‘Love Me A Little’を披露した彼らは、優雅な雰囲気とパワフルな振り付けが共存するステージで、登場から現場の歓声を引き起こし、強弱の調整が際立つダンスラインでステージを揺らし、二人で満ちたステージを完成させ、完璧なオープニングステージで祭りの場を開いた。
シャヌとヒョンウォンのオープニングを皮切りに公演が続く中、エンディングもモンスターエックスが飾った。熱烈な観客の歓声の中で登場したモンスターエックスは、団体スーツスタイリングで眩しいビジュアルを誇示し、‘Beautiful Liar’で壮大なステージを開き、爆発的な歓声を呼び起こした。続いて‘WHO DO U LOVE?’と英語バージョンの‘Play it Cool’のステージを展開したモンスターエックスは、卓越したチームワークと熟練した表情演技、センスあるステージマナーで没入感を高め、観客を圧倒した。
雰囲気がさらに熱くなり、最後に‘ドリームステージ’が続いた。モンスターエックスは事前申請を通じてステージに共に立つことになったグローバルファンとパワフルで情熱的な‘GAMBLER’を披露し、‘メガクルー’を連想させる規模と完璧な呼吸で現場のグローバルファンダムを大統合し、‘ドリームステージ’らしいステージを完成させた。
公演が終わった後、モンスターエックスのステージに対する高評価が続いた。アメリカの経済誌フォーブス(Forbes)は、彼らがステージに登場する前から期待感で満ちていた現場と公演内でのグローバルファンダムの歓声に続く熱い熱気を照らし、モンスターエックスの強烈な帰還を知らせた。
モンスターエックスは今回の‘KCON LA 2025’を通じて強力なグローバルパワーを証明した。特に、彼らのデビュー初のアメリカのステージであった‘KCON 2015 USA’に続き‘KCON 2016 LA’でステージを広げた彼らは、9年後にデビュー10周年を迎え、‘KCON LA 2025’のオープニングとエンディングを飾り、10周年の時間を証明した。
モンスターエックスは所属事務所スターハウスエンターテインメントを通じて「久しぶりに‘KCON LA’で挨拶できてドキドキしており、それだけどのようなステージを見せるか悩みも多かったが、今も熱い歓声で迎えてくださり、とても感激し幸せだった。特に、モンベベ(公式ファンクラブ名)と共に作ったステージは長い間忘れられないと思う。一緒にステージをしてくれたモンベベをはじめ、現場でそして放送で応援してくれたすべてのモンベベに感謝したい。このステージを通じて本当に大きな原動力を得ているようだ。カムバックの準備をしっかりして良い音楽、ステージでお返しするので期待してください」と感想を伝えた。
一方、モンスターエックスは来る9月1日にミニアルバム‘THE X’を発売し、本格的なカムバック活動に乗り出す。
[ジン・ジュヒ MKスポーツ記者]