女優イ・ミンジョンが夫イ・ビョンホンに向けたYouTube公約のために国民への謝罪に出た。
7日、YouTubeチャンネル「イ・ミンジョン MJ」には「[緊急編成] イ・ミンジョン国民への謝罪ライブ」というタイトルの動画が公開された。
その動画でイ・ミンジョンは、これまで夫イ・ビョンホンに関連する公約のために経験したストレスを率直に告白した。



イ・ミンジョンはチャンネル開設当時「登録者50万人になったらイ・ビョンホンとパク・チャンウク監督が一緒に出演する」という公約をかけた。しかし、まだチャンネルの登録者数は35万人台にとどまっており、映画「どうしようもない」の宣伝時期である9月が近づくにつれ、イ・ビョンホンが顔をブラー処理した状態で動画に登場する状況が続いている。
イ・ミンジョンはあるファンのコメントに言及し「イ・ビョンホンさんがファンミーティングで『50万人にならなければ監督と出演しなければならないが、ブラー処理された状態で出なければならない』と心配していた」と伝えた。続けて「本当にストレスをたくさん受けている。寝ているときもブラーが出てくる悪夢を見ている」と吐露した。
彼女は「オッパ(イ・ビョンホン)が言うには、今までの動画で顔がかすめただけでもブラー処理しておいて、映画の宣伝のために突然顔を公開するのはおかしいと言って、公約を最後まで守れと言っている」と明らかにした。
シン・ドンヨプもイ・ミンジョンに「それがYouTubeの魅力だ。言ったことは守らなければならない」と応援を送ったと付け加えた。
結局、イ・ミンジョンは「私が間違っていました。広めて登録してください」と頭を下げた。「9月中旬までに50万人にならなければならない。本当に切実です」と再度強調した。
一方、イ・ビョンホンが出演した映画「どうしようもない」はパク・チャンウク監督の作品で、今月9月にベネチア国際映画祭の競争部門に正式招待された。
[キム・スンヘ MKスポーツ記者]