コヨテが興奮とスタイルのエッセンスを詰め込んだミュージックビデオティーザーを公開した。
コヨテ(キム・ジョンミン、シンジ、ペッカ)は1日午前8時に公式SNSを通じて新曲 ‘コールミー’ のミュージックビデオティーザーを披露し、カムバックの熱気を高めた。
公開された映像の中でメンバーたちはブラックスーツとサングラスを着用して登場し、カリスマあふれるビジュアルで視線を引きつけた。実際に運営中のナイトクラブを借りて、照明、衣装、小道具まで細心の注意を払って実現したセットで撮影された映像は、90年代のダンス音楽の全盛期をそのまま移したかのようなレトロなムードで ‘コールミー’ のコンセプトを最大限に引き立てた。強烈なレーザーと照明演出が融合した空間で自由に踊り回るメンバーたちの姿は、コヨテ特有の愉快なエネルギーをそのまま捉えている。

特に、映像の終わりには現在の ‘2025’ から始まりデビュー年の ‘1998’ まで遡る数字のカウントダウンが登場し、27周年を迎えたコヨテの時間を圧縮的に振り返った。メンバーたちのポイントダンスと自然な呼吸、自由な演出で捉えたシーンは単なるパフォーマンスを超え、長い間共にしてきたチームワークと強い友情を示し、新曲への期待感を高めた。
ティーザーを通じて一部公開された ‘コールミー’ のサビは中毒性の強いメロディと直感的な歌詞、トレンディなリズムが調和し、正式音源への期待感を高めた。‘純情’、‘失恋’ などのヒット曲を生み出した作曲家チェ・ジュンヨンと再び意気投合した今回の新曲は、レトロ感性とEDMを組み合わせた新しいジャンル ‘RE-DM(レディエム)’ を打ち出し、コヨテ独自のオリジナリティを再確認する予定だ。
新曲 ‘コールミー’ を通じて濃厚な郷愁と刺激的な興奮を同時に提供するコヨテは、3日オーストラリア・シドニー公演を皮切りに、9月7日大邱、9月20・21日ソウル、11月15日蔚山、11月29日釜山、12月27日昌原まで全国ツアーコンサート ‘2025 コヨテフェスティバル’ を通じてファンと出会う。今回のツアーは世代を超え、皆が一緒に楽しめる ‘興の場’ になることが期待されている。
一方、‘国民グループ’ コヨテの新曲 ‘コールミー’ は6日各種音源サイトを通じて発売される。
[ソン・ジナ MKスポーツ記者]