ミュージックスナックムービー『バック!ステージ』(Back! Stage、監督:バン・ソンジュン)が31日にメイン予告編を公開した。
グループATEEZのメンバー、ユンホの初スクリーン挑戦に期待が高まる中、28日に彼の後ろ姿が映ったティザーポスターが公開されるや否や、熱い反応を得た。
続いて公開されたメイン予告編はCGVの公式インスタグラムで確認可能で、映画への期待感を一層高めている。

予告編はバックステージに向かうギソクと、彼の登場を予期しなかったユウォン(イ・チャンウ役)の葛藤から始まる。過去の傷と複雑な感情が蘇り衝突が高まり、最終的には肉体的な争いに発展する極度の緊張感を伝えている。短い予告編にもかかわらず、強い印象を残したユンホの初スクリーン演技にATEEZファンはもちろん、映画ファンの期待も高まっている。
企画から制作、OSTまで全過程を主導したCJ ENMは、『先に進んで跳ねる』『ユミの細胞たち』『愛の不時着』『鬼』など多数のヒットOST制作経験を基に、音楽性と話題性を兼ね備えた新鮮な音楽映画の誕生を予告している。特に、CJ ENMは今回の短編映画『バック!ステージ』を通じて既存映画の境界を広げる新しい試みとして大きな関心と期待を集めている。
『バック!ステージ』はiPhone 16 Proで全編撮影された22分の『ミュージックスナックムービー』だ。昨年、ソン・ソクグ主演のショートフォーム映画『夜釣り』が各種映画祭や広告祭で多くの受賞を記録し注目を集めたのに続き、今回の作品は音楽というジャンル的特性を加え、スナックムービーの熱風を引き起こす次世代期待作として注目されている。
一方、『バック!ステージ』は2年前に自分を追い出したバンドから突然のステージ提案を受けたボーカル「ギソク」がバックステージに向かう中で繰り広げられる物語を描いた作品だ。音楽と青春、成長をキーワードに、再び一つになるステージと音楽の力を繊細に描き出している。8月18日にCGVで単独公開される。
[キム・ビンナ MKスポーツ記者]