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‘5世代アイコン’ ゼロベースワン、急成長の軌跡…‘グローバルトップティア’の礎!

Geum Bitna
入力 : 
2025-06-26 15:02:16

グループゼロベースワン(ZEROBASEONE)が2025年上半期を席巻し、急成長の軌跡を描いた。

ゼロベースワン(ソン・ハンビン、キム・ジウン、チャン・ハオ、ソク・マシュー、キム・テレ、リキ、キム・ギュビン、パク・ゴヌク、ハン・ユジン)は、今年2月にミニ5集『ブルーパラダイス(BLUE PARADISE)』をリリースし、アルバムタイトルの通り青いバラで満ちた花道を迎えた。

ゼロベースワンはミニ5集『ブルーパラダイス』で発売1週間で120万枚以上を売り上げ、「5連続ミリオンセラー」という大記録を達成した。デビューアルバムから5つのアルバムを連続して「ミリオンセラー」にしたのはK-POPグループの中でゼロベースワンが初めてである。

グループゼロベースワン(ZEROBASEONE)が2025年上半期を席巻し、急成長の軌跡を描いた。
グループゼロベースワン(ZEROBASEONE)が2025年上半期を席巻し、急成長の軌跡を描いた。

ゼロベースワンは『ブルーパラダイス』で世界17地域のiTunes「トップアルバム」チャート1位に輝き、アルバムに収録された全曲が国内主要音源サイトのメロンTOP100とHOT100にすべてチャートインし、ファンダムはもちろん、一般性も確実に捉えたことを数字で証明した。ゼロベースワンはタイトル曲『ブルー(BLUE)』で音楽放送4冠を達成した。

さらにゼロベースワンは国内を越え、世界2大音楽市場とされるアメリカと日本市場で顕著な成果を上げた。ゼロベースワンはミニ5集『ブルーパラダイス』でアメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」に28位で初進出する快挙を成し遂げた。これは5世代に分類されるK-POPアーティストの中で最も高い順位である。ゼロベースワンはビルボードの詳細チャートにも11週連続で入っており、ロングラン人気を誇っている。

特に、ゼロベースワンの日本国内での人気はまさにシンドローム級であった。ゼロベースワンは今年1月に発売した日本EP『プレゼント(PREZENT)』で現地主要チャートを制覇した。彼らは『プレゼント』で自己販売量最高記録を更新し、オリコン週間アルバムランキングおよび週間合算アルバムランキング1位、ビルボードジャパン週間アルバムチャートの最新「トップアルバムセールス」でも1位を獲得した。また、ビルボードジャパン上半期決算「トップアルバムセールス」4位に続き、同チャートでストレイキッズとセブンティーンの後に続き、海外アーティストの2025年アルバム中の初週販売量3位を獲得した。このような人気を証明するように、彼らは「第39回日本ゴールドディスク大賞」で「ベストニューアーティスト」アジア部門の受賞者に選ばれる喜びを味わった。

グローバルファンダムの絶対的な支持の中で、ゼロベースワンは今年開催された国内歌謡賞「第39回ゴールデンディスクアワード」で音盤部門本賞、「32周年ハンター音楽アワード2024」で今年のアーティスト本賞、「第1回ディアワーズ」でディアワーズベストステージ、ディアワーズディライトブルーラベル、ディアワーズブラックラベル今年のレコード、「アジアスターレンターテイナーアワード2025」でパフォーマンスオブザイヤー、ザ・プラチナム、「第34回ソウル歌謡大賞」で本賞、最高アルバム賞など、上半期だけでなんと9個のトロフィーを手に入れた。

また、ゼロベースワンは別々にまた一緒にOST歌唱など活発な本業活動はもちろん、各種バラエティ番組や音楽放送および授賞式MC、グラビア、アンバサダーなど多様な領域で活躍し、「グローバルトップティア」としての影響力をさらに拡大している。ゼロベースワンは歌謡界はもちろん、国内外の有名ブランド広告モデルの座をも獲得し、ファッション界、広告界まで制覇した。「5世代アイコン」と呼ばれ、メンバーそれぞれの魅力が開花したため、ゼロベースワンの上昇曲線がどこまで続くのか注目される。

一方、ゼロベースワンはゼロズ(ZEROSE、ファンダム名)から受けた愛に応えるため、2025年下半期にワールドツアーを準備中であることが知られている。

[キム・ビンナ MKスポーツ記者]

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