セブンティーンのホシがウジの著作権料の前で感嘆を止められなかった。
15日に公開されたYouTubeチャンネル「テオ」のバラエティコンテンツ「サロンドリップ2」には、セブンティーンのユニットホシとウジが出演した。この日の放送では「著作権料天才」と「リアクション天才」の完璧なケミストリーがしっかりと輝いた。
ホシはウジとユニットを結成した背景を説明し、「二人はいつかやるだろうと思っていたが、ちょうどタイミングが合った」と伝えた。
続いてウジに対する賛美を惜しまず、「証明されたプロデューサーじゃないか。通帳が証明する」と冗談を言った。
特にウジの著作権料の話が出ると、ホシは「著作権料のメールをこっそり見た」と言い、「新人の時でも親指が立った。今はもっと言うことはない」と感嘆した。続けて「次の生では彼を息子として産みたい」と言い、スタジオを笑いの海にした。
ウジも同調し、「私もその考えを持っている。欲を出さなければ、この世で本当に楽に生きられると思う」と答えた。「息子として産みたい仲間」という言葉は冗談だが、その中にはチームワークと信頼、そしてセブンティーンというチームへの誇りがしっかりと込められていた。
またホシは「活動しながら自分が嫌いな曲でステージに立つこともあるが、ウジの曲は全部良かった」と言い、「だから言われた通りにやる」と明かし、ファンの笑いと感動を同時に引き起こした。
放送中ずっと続いた二人のケミストリーは、愉快なリアクションと鋭い音楽の話が混ざり合い、「セブンティーン流バラエティ名場面」を完成させた。
[キム・スンヘ MKスポーツ記者]