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G-DRAGON「‘いいね’は実際に何も考えていない...好きなものが本当にたくさんある」[MK★現場]

Geum Bitna
入力 : 
2025-03-30 19:18:36

歌手G-DRAGONがSNS上で「いいね」をたくさん押す理由について告白した。

G-DRAGONは29日と30日の2日間、京畿道高陽市の高陽総合運動場で8年ぶりの単独コンサート「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Ubermensch]」(以下「ウーバーメンシュ」)を開催した。

G-DRAGONは最近発表した正規3集「ウーバーメンシュ(Übermensch)」の意味について「ニーチェが出てきて思想哲学が難しそうに見えないか。実際には見せかけのためにやったことだ。単に一生懸命やろうという意味だ。笑っていることをしたくてスマイルのようにしたこともある」と語った。

歌手G-DRAGONがSNS上で「いいね」をたくさん押す理由について告白した。
歌手G-DRAGONがSNS上で「いいね」をたくさん押す理由について告白した。

二つの意味を込めて「ウーバーメンシュ」を準備したG-DRAGONは「最近カムバックして感じているのは、みんなが私を何と言えばいいのか研究対象と言えばいいのか、非常に私よりも私の一挙手一投足、言葉遣い、身振り、ささいな歌詞一つ一つを大切に扱うほど、ありがたく私の代わりに解釈をしてくれる」と述べ、「その中でほとんどが考えて書いたのか、あるいは体に染みついた習慣は分からないが、一つの何かを思い浮かべて作っていくうちに、あちこちに内在しているというのが正しいと思う」と打ち明けた。

最近話題になったSNSの「いいね」についてもG-DRAGONは「実際には何も考えていなかった。私もなんとなく悪くはないと思って‘いいね’を押した」と言い、「好きなものが本当にたくさんある。‘いいね’をたくさん押しているので、プログラムが回っていると思われているが、思ったよりそんなに時間はかからない」と冗談を言った。

続けて「SNSは24時間中毒と言える。ちょっと入るとリアルタイムでタグ付けしている方々の中からアルゴリズムで出てきて‘いいね’を押すこともある。‘嫌い’がないわけではない。実際に‘嫌い’があっても‘いいね’を押すと思う」と付け加えた。

사진설명

G-DRAGONは「私は良いことが良いことで、今正直見ながら説明するのが怖いこともある。‘ハートブレイク’の時の私の姿と今回のアルバムを作りながら撮影したシーン、始まりと今が互いに向き合っている」と述べ、「両方とも‘私’のようだが少しずつ違う。‘ハートブレイク’当時の姿と今回のアルバムを準備する私の姿、互いに向き合っている過去と現在、その後の私はこんな姿だろうと思う」と語った。

「とりあえず進行形中だと思う」と言ったG-DRAGONは今回のコンサートについて「今年中にもう一度招待しようと思っている。韓国の皆さんがとても残念がっているようなので」と述べ、「本当に初めてのようだ。このビューを見ることができるのかと思った。数年間期待もなく、欲もあったりしていろいろ考えも多かったが、花畑が本当にきれいだ」と幸せそうに語った。

一方、G-DRAGONはソウルコンサートの後、来る5月10日、11日の2日間、日本東京を皮切りにフィリピン・ブラカン、日本・大阪、中国・マカオ、台湾、マレーシア・クアラルンプール、インドネシア・ジャカルタ、香港などアジア7カ国8都市を訪れる。

[キム・ビンナ MKスポーツ記者]

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