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イモカセ、済州のレストランも大成功…オープン2時間で「材料不足」で営業終了(『同床異夢2』)

LEE Dakyum
入力 : 
2025-10-14 09:40:19
『同床異夢』。写真lSBS
『同床異夢』。写真lSBS

イモカセのキム・ミリョンシェフが済州に店をオープンした。

先日13日に放送されたSBSのバラエティ番組『同床異夢2-君は私の運命』では、「黒白料理人」として韓国料理シェフ1位に輝くイモカセのキム・ミリョンシェフの済州のレストラン開業の様子が放送された。

この日、済州のレストランがプレオープンを行ったイモカセは「目標売上は300万ウォンです。私たちも単価があるので、すぐに達成できると思います」と語った。

その時、イモカセの親友である「中華料理の女王」チョン・ジソンシェフがレストランを訪れた。イモカセはチョン・ジソンに海鮮盛り合わせとワカメ海鮮ヌードルの評価をお願いした。

チョン・ジソンは新鮮な海鮮盛り合わせを高く評価したが、ワカメ海鮮ヌードルを味わった後には「ワカメがふやけていなくて生臭い味がする。そしてスープがない。こんな風にオープンしてはいけないと思う」と率直な評価を下した。結局、イモカセはヌードルを外してメニューを統一することに決めた。

しばらくしてプレオープンの時間に合わせて客が列をなして入ってきた。イモカセの済州のレストランは押し寄せる客にオープン2時間で材料が尽きて営業を終了した。売上は目標額の半分程度の157万7000ウォンだった。

スタッフを呼び集めたイモカセは「材料が全部なくなってもっと売れたはずなのに売れなかった。しかし、売上よりも初日から来たお客さんを帰したことがもっと大きな間違いだ」とし、「プレオープンで問題点が何か分かったので、明日からでも補完をしっかりして本格的にやってみよう」と話した。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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