コメディアンのキム・ウォンヒョが特採の苦悩を告白した。
21日、「ジョ・ドンアリ」には「KBS 22期特採でリーダーまで|ダメダメと言って結局はなった話」というタイトルの動画が掲載された。
動画には2007年KBS 22期特採コメディアンとしてデビューしたキム・ウォンヒョが登場し、「KBSは他のところと違って特採と公開採用ではお金が全然違う。特採はずっと少ない」と明らかにし、注目を集めた。
キム・ウォンヒョは「その時、もし公開採用が月に150万ウォン稼いでいたら、私は約45万ウォンをもらっていた。1回あたり十数万ウォンもらっていた」と暴露し、ジ・ソクジンは「公開採用の人たちは30〜40万ウォンもらっているの?あまりにも違う」と驚いた。
キム・ウォンヒョに全盛期をもたらした「コメディコンテスト-非常対策委員会」の時も、仲間たちより出演料が低かったと言った。彼は「他の人たちは私がすごく高くもらっていると思っていた。賞をもらったのに特採だからか、上がらなかった。『非常対策委員会』の初めを越えて中盤くらいになった時、監督に少し上げてほしいと話したら、その時上げてくれた」と回想した。
ジ・ソクジンが「担当監督も知らなかったかもしれない」と言うと、キム・ウォンヒョは「その時、報われたように感じた。給料も上がり、広告も30本以上撮った」としながらも、「出演料を上げてほしいと無駄に言ったら、嫌われて私のコーナーがある日突然なくなるのではないかと心配した。また、流行語が『ダメ』だから、出演料を上げてほしいと言ったら監督が『ダメ』と言うのではないかと思った」と言い表せない心の苦労を吐露した。
シム・ジンファとキム・ウォンヒョは2011年に結婚した。二人は体外受精に挑戦する姿を公開してきたが、先月、子供なしで生活することに決めたと近況を伝えた。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]