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キム・チャンヨル「チャンリョルという言葉…傷ついた」(『4人用テーブル』)

KIM Soyoun
入力 : 
2025-09-01 22:08:26
キム・チャンヨル。写真| チャンネルA
キム・チャンヨル。写真| チャンネルA

歌手キム・チャンヨルが自分の名前をもじった「チャンリョル」という言葉に傷ついた心情を明らかにした。

1日に放送されたチャンネルAの教養番組『親友ドキュメンタリー – 4人用テーブル』(以下、4人用テーブル)には、キム・チャンヨルがホストとして出演し、パク・ソンジュとソン・デヒョンを招待した。

この日、キム・チャンヨルはゲストのために一つのテーブルを用意した。足りない量の食べ物でいっぱいのテーブルを見て、キム・チャンヨルは「食べ物で傷ついたことがある。量が少ないので、まさに『チャンリョルだ』という言葉が出てきた」と説明した。

続けて「だから今日はたっぷり準備した。本当にチャンヨルらしいものをお見せする」と付け加えた。

「チャンリョルだ」、「チャンリョルらしい」という言葉は、価格に比べて量が少ないか質が低いことを意味する言葉である。

この言葉は2009年にキム・チャンヨルがA社と自分の名前と肖像権を使って商品を開発・流通する広告モデル契約を結んだことに由来する。その後、A社がキム・チャンヨルの顔と名前が入った即席食品『キム・チャンリョルの屋台』をコンビニに納品し、一部の消費者がその製品の内容物が価格に比べてひどいと指摘し、このような新語が生まれた。

キム・チャンヨルはA社を相手に損害賠償請求訴訟を提起したが、1審、2審ともに原告敗訴の判決が下された。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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