主宗赫が‘コンフィデンスマン KR’の出演感想を明らかにした。
1日午後、ソウルの上岩スタンフォードホテルでTV朝鮮の新ドラマ‘コンフィデンスマン KR’の制作発表会が開かれた。ナム・ギフン監督と俳優パク・ミニョン、パク・ヒスン、主宗赫が出席した。
主宗赫はクホ役について“常に中心の軸にいると思っているが、ある事件では一人だけ知らず、いつもやられてしまう。おっちょこちょいな部分が強い”と語った。
主宗赫は今回の作品で様々なメイクをこなしたことについて“記憶に残ることの一つは女装したが、実際の劇の中では女性として見られる。その部分でメイク時間がこんなにかかるんだなと思った。不便な部分も多かった。どう歩けばいいのか、声をどうすればいいのか悩んだ”と打ち明けた。
続けて“メイクをするのに2時間半ほどかかった。外見的にはヒールを履いているので190cmまで行った。私の喉仏が大きいので、それは隠せなかった”と話し、笑いを誘った。
‘コンフィデンスマン KR’は多才な能力を持つ詐欺師3人がこの時代の悪党たちに対する復讐に乗り出す、縦横無尽の詐欺劇で6日午後9時10分に放送される。
[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]