レジェンドかき氷と呼ばれる新羅ホテルの人気メニュー、マンゴーかき氷を作ったシン・ジョンチョルシェフが‘プクダヘン’に出撃する。
18日に放送されるMBCのバラエティ番組‘プクスイムダヘン’(演出 キム・ミョンジン、キム・ムンソプ、シン・ヒョンビン、イ・ジュンボム、作家 クォン・ジョンヒ、以下‘プクダヘン’)では、‘アンCEO’アン・ジョンファンと運動部のイ・デホ、イ・デヒョン、イ・デウン、キム・ナムイルの無人島レストラン運営記が描かれる。スタジオではブーム、シェフのチョン・ホヨン、コヨーテのシンジ、ゴールデンチャイルドのイ・ジャンジュンが彼らを見守る予定だ。
この日、新羅ホテルのシグネチャーデザートマンゴーかき氷の創始者であり、5つ星ホテルのビュッフェメニューを開発した‘ビュッフェの神’シン・ジョンチョルシェフが無人島レストランのメインシェフを務める。彼は初めて出会った0.5つ星の無人島キッチンに困惑した表情を隠せない。シン・ジョンチョルシェフは「34年の料理人生の中で、今日のようなキッチンは初めて」と言い、「まともなものは私の包丁だけ」と言ってアン・ジョンファンを困惑させる。
しかしすぐにシン・ジョンチョルシェフは5つ星ホテルシェフの実力とアイデアを発揮し、世界に一つだけのかき氷作りに挑戦する。さらに彼は「私だけのキックがある」と言い、美味しいかき氷作りの秘訣を公開するという。これにより、伝説のマンゴーかき氷創始者が見せるもう一つのレジェンドかき氷の正体が気になる。
続いてシン・ジョンチョルシェフは最近5つ星ホテルで最も人気のあるメニューを無人島レストランでも再現する。1日に数トンも売れるほど人気のメニューだという。彼が披露したこの海鮮料理に釜山出身のイ・デホは「40年の人生で食べた海鮮料理の中で1位」と言って親指を立てたそうで、期待感が高まる。
果たして‘ビュッフェの神’シン・ジョンチョルシェフは無人島でどのような一皿を完成させるのか。これを確認できるMBC‘プクスイムダヘン’は今日(18日)午後9時に放送される。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]