子供の性的商品化論争を引き起こしたK-POP競演プログラム「アンダーフィフティーン」が名前を変えて日本で放送される予定だったが、結局無くなった。
KBS関係者は最近、「(KBS子会社の) KBSジャパンが最終的に『スター・イズ・ボーン』の編成をキャンセルした」と明らかにした。
当初KBSジャパンは今月11日に「スター・イズ・ボーン - 夢を追う少女たちの物語」を放送する予定だった。
日本の衛星放送プラットフォームスカパー!のホームページには、KBSジャパンが運営するKBSワールドチャンネルで「スター・イズ・ボーン」が放送されるという予告も出ていた。
プログラムの説明には「世界初の15歳以下K-POPスター発掘プロジェクト」として、BIGBANGのテソン、2NE1のサンダラ・パクなどが出演する内容が含まれていた。
しかし、前日に「アンダーフィフティーン」の日本放送のニュースが知られると、国内で批判の声が高まり、最終的に放送中止の決定を下したようだ。
「アンダーフィフティーン」はグローバルK-POP志望者競演プログラムで、世界中から15歳以下の女性参加者を募集して論争となった。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]