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パク・ソジン「整形+毛髪移植の費用?ラグジュアリースポーツカー程度」(‘オクムナ’)

LEE Dakyum
入力 : 
2025-08-01 07:47:29
‘屋上部屋の問題児たち’。写真lKBS2
‘屋上部屋の問題児たち’。写真lKBS2

‘屋上部屋の問題児たち’に出演したパク・ソジンがフィルターのない純粋なトークでデビュー以来初の単独トークショー出演を成功に導いた。

7月31日に放送されたKBS2のバラエティ番組‘屋上部屋の問題児たちシーズン2’(以下‘オクムナ’)では、新興バラエティの大勢‘ジャンゴの神’パク・ソジンが屋上部屋に招待され、ソン・ウンイ、キム・スク、キム・ジョングク、ホン・ジンギョン、ヤン・セチャン、ジュ・ウジェと共に奇想天外な問題を巡ってドーパミンが爆発するクイズ戦争を繰り広げた。また、視聴率調査会社ニールセンコリアによると‘オクムナ’は全国で3.2%の視聴率を記録し、順調に成長している。

この日、パク・ソジンは「とても緊張して、めまいがしそう。もしかして他のゲストがキャンセルして、単独で呼ばれたのかと思った」とデビュー初の単独トークショー出演の感想を述べた。パク・ソジンは特にクイズを心配しており、「知識すらない習字紙」との告白に‘オクムナ’のクイズ最弱者として知られる‘カンカンイ’ヤン・セチャンが自信を見せて笑いを誘った。

また、素朴で誠実なトークで注目を集めた。特にパク・ソジンは整形の事実を率直に明かし、「最初は告白するつもりはなかったが、ある日舞台に立ったらLEDバックボードに整形前の顔が映っていた。良心の呵責で思い切って告白した」と語った。さらに「整形、管理、毛髪移植を含めて大体ラグジュアリースポーツカー一台分の価格がかかった」と言い、驚きを与えた。

また、目が回るほど忙しい日常を伝えた。パク・ソジンは「スケジュールが多かった時は1日に5〜7件くらいあったと思う。バンを1〜2年に一度は交換しなければならない」と明かし、3、4日で走行距離がなんと2,300kmに達するという事実に驚かせた。

また、17歳の頃に‘人間劇場’に出演を始め、‘朝の広場’の‘挑戦!夢の舞台’、‘サリムナム’に至るまで‘KBSの息子’としての歴史を振り返り、その中で‘朝の広場’が輩出した別のスターであるイム・ヨンウンとの親交が明らかになり、耳を傾けさせた。パク・ソジンはイム・ヨンウンを‘親しい兄’と紹介しながらも「とても高く上がってしまった。気軽に触れられない。電話もできない」と打ち明け、笑いを誘った。

パク・ソジンのドラマティックな人生の激変ストーリーも興味を引いた。「無名の頃は出演料が10〜20万ウォンだったが、今はその100倍くらい」と明かしたパク・ソジンは、先輩歌手から傷つけられたエピソードを語った。

彼は「君はブサイクで家が貧しいから歌手になってはいけないと言われた。ある日、イベントで突然クビになったが、実はその先輩が私と一緒に出演できないと言ったらしい」と語り、憤りを引き起こした。「その先輩は今、歌謡界にいないようだ」と付け加え、爽快感を与えたパク・ソジンは、自分を助けてくれた先輩歌手たちの美談も伝えた。特にチャン・ユンジョンに特別な感謝を伝え、「子宮頸癌にかかった母の治療費を支援してくださった」と明かし、温かさを加えた。

また、高校を中退し、病気の母の代わりに父と船に乗っていた幼少期を振り返り、「船に乗って帰ると体から生臭い匂いがひどくする。バスに乗って家に帰ると、同年代の子供たちが近づいて匂いを嗅いだりもした。途中で降りて歩いて帰ることもあった」との胸が詰まるエピソードを語った。

その後、パク・ソジンは両親に自分で建てた一戸建てと干物屋をプレゼントした近況を伝え、感動を呼び起こす一方で、「不動産オーナーになって家賃を取りたい」と飾らない現実的な願望を明かし、笑いを誘った。

一方、ドーパミンが爆発するおしゃべりとクイズ戦争が繰り広げられる‘屋上部屋の問題児たち’は毎週木曜日午後8時30分に放送される。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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