新郎コヨテのキム・ジョンミンは無人島でも新婦に愛されるための努力を止めない。
6月16日に放送されるMBCのバラエティ番組「プク休めば幸いだ」(以下「プクダヘン」)では、新郎コヨテのキム・ジョンミンの無人島レストランリーダー挑戦が描かれる。ビッカ、パク・テファン、ビリー(Billlie)ツキとイ・ウォンイルシェフが作業員として参加し、スタジオでは「アンCEO」アン・ジョンファン、ブーム、シンジ、ヤン・セヒョンが彼らを見守る予定だ。
この日、イ・ウォンイルシェフは前回の漁で捕まえた歴代級の大物で無人島レストランのコース料理作りに挑戦する。その中でキム・ジョンミンはシェフのそばを離れず、料理技術を注意深く観察しながら学びに集中する。
普段とは異なる彼の情熱的な態度に皆の視線が集まり、キム・ジョンミンは「こんな料理ができなければ魅力的に見えない」と言い、妻に愛されたい気持ちを表す。これを見たシンジは「このオッパ、本当に愛してるね」と感心する。
一方、ビッカは無人島レストランで人生を揺るがす経験をする。44年間やっていなかったことに初めて挑戦したのだ。ビッカを長い間見てきたシンジとキム・ジョンミンも「そんな人じゃないのに」と驚く。これにより、皆を驚かせたビッカの人生初の経験が何なのか、興味が高まる。
何よりも、料理を準備する中でキム・ジョンミンのリーダーシップが光ると期待が集まる。この過程を横で見守ったビッカは「シンジのいない無人島で王様のように振る舞う」と彼の活躍を評価する。シンジのいない空間で発揮されたコヨテリーダーキム・ジョンミンの「王フォース」に注目が集まる。
一方、虎のいないところに狐が王のように、シンジのいない無人島で王になったリーダーキム・ジョンミンの活躍は16日午後9時に放送されるMBC「プク休めば幸いだ」で確認できる。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]