放送人イ・ギョンシルが婚前妊娠の知らせを伝えた息子との絶縁していた時期を思い出す。
イ・ギョンシルは28日に放送されるMBCのバラエティ番組『ラジオスター』に出演し、回答を披露する予定だ。
MBCによると、この日の放送でイ・ギョンシルは「息子が子供を持つと言った時、前が真っ暗だった」と当時の心境を告白する。
イ・ギョンシルは「私が経験した数々の出来事よりも、もっと耐えられなかった」と、23歳の若さで子供を持つことになった息子を心配していた率直な気持ちを明かした。
しかし、イ・ギョンシルは嫁の育児の様子を見守る中で信頼が生まれたと伝えた。彼は「息子と絶縁してから1年余りで家に呼び、嫁と孫に初めて会った」と、特別な家族の歴史を語る予定だ。さらに、イ・ギョンシルは嫁と孫への愛情で日々を過ごしていると、切ない感情を伝える。
またこの日、イ・ギョンシルは過去の親しい後輩であるチョ・ヘリョンとの喧嘩のエピソードも公開する。彼は「本当にリングの上で実際に戦ったことがある」と、現場での当時の状況を話し、笑いを誘った。さらに17年前のボクシング以降、今でも体に後遺症が残っているという話で笑いを倍増させたという噂だ。
イ・ギョンシルの話は28日午後10時30分に放送される『ラジオスター』で確認できる。
イ・ギョンシルは現在TV朝鮮のバラエティ番組『朝鮮の愛する人』に出演中で、娘ソン・スア、息子ソン・ボスンと共に家族愛を表現している。
[チ・スンフン スタートゥデイ記者]