go to news

detail

『ラス』オ・ミンジェ、財産整理後に寺に入った理由とは

YANG Soyeong
入力 : 
2025-05-06 15:12:32
『ラジオスター』写真|MBC
『ラジオスター』写真|MBC

『ポクッサク ソッカスダ』のパク・ボゴムの母として印象を残したデビュー34年目の女優オ・ミネが『ラジオスター』に初出演し、人生の話を語る。

7日に放送されるMBC『ラジオスター』は、俳優ソン・イルグク、女優オ・ミネ、放送人チョン・シア、歌手KCMが出演する『ポクッサク ソッカスダ』の母の日特集で構成される。

オ・ミネはドラマ『ポクッサク ソッカスダ』ではヤン・クァンシクの母役を、『ザ・グローリー』のハ・ドヨン(チョン・ソンイル分)母役などを務め、新しい「子供コレクター」女優として活躍中である。

正式なバラエティ番組でのトークショー出演は初めてのオ・ミネは、「『ラジオスター』に出演するのが夢だったが、夢が叶った」と明かし、笑いを誘う。デビュー34年目のオ・ミネは27歳になって初めて演劇の舞台に立った「遅咲きの女優」と自分を紹介する。

彼は「舞台に立つまで10年かかった」と言い、インドのバックパッキング旅行を計画していたところ、演劇俳優になった驚くべきエピソードを紹介し、MCたちを驚かせる。演劇を見たこともなく、大学路がどこかも知らなかったが、偶然演劇スタッフとして働くことになり、本格的な演技人生を始めたと明かす。

特に彼は家庭の事情で高校を中退し、検定試験を通じて放送通信大学と大学院まで進学し、「学びへの渇望」を満たしてきたと告白する。舞台で認められるまでに多くの時間と努力をかけた彼は、「俳優は死ぬまで学ばなければならない」と言い、皆の頷きを得る。

オ・ミネは辛かった時期にすべての財産を整理し、寺に入って心を整えた後、42歳で初めて子供を出産したという人生のエピソードを公開し、出演者たちを驚かせる。

オ・ミネは各ドラマの撮影の裏話と共にKCMも踊らせた「情熱ダンス」を披露し、反転魅力を発揮してスタジオを熱くしたという噂である。

『ラジオスター』は7日午後10時30分に放送される。

to top