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『宝島』出生の秘密衝撃エンディング...イ・ヘヨン、実の息子パク・ヒョンシクを殺すのか

LEE Dakyum
入力 : 
2025-04-04 09:13:10
『宝島』。写真lSBS
『宝島』。写真lSBS

『宝島』のパク・ヒョンシク、ホ・ジュノ、イ・ヘヨンの欲望が暴走機関車のように突っ走る。

SBS金土ドラマ『宝島』(脚本イ・ミョンヒ、演出ジン・チャンギュ)が後半に入るにつれ、より強力なストーリー、より強力な展開で視聴者の心臓を掴んで離さない。これを証明するかのように『宝島』は初回から現在放送中の12回まで一度も金土ドラマ視聴率1位の座を譲らず、ブレーキのない興行を続けている。

これにより『宝島』残り4回に対する熱心な視聴者の疑問と期待感は一層高まった。特に12回のエンディングでこれまで謎のままだったソ・ドンジュ(パク・ヒョンシク役)を巡る本当の出生の秘密が明らかになり、今後の展開にしっかりと加速がかかる見込みだ。そしてその中心に立つ3人の男、ソ・ドンジュ、イム・ジャンソン(ホ・ジュノ役)、ホ・イルド(イ・ヘヨン役)の欲望も暴走機関車のように突っ走ると予想される。

そんな中、『宝島』制作陣が13回の本放送を前に12回の衝撃エンディング直後のシーンを公開した。

ソ・ドンジュが自分の息子であることも知らずに拳銃を装填してソ・ドンジュに向けるホ・イルド、自分を殺そうとするホ・イルドが実の父親であることを知りながら自らホ・イルドの銃口を自分の頭に向けるソ・ドンジュ、二人の父子関係を全て知りながら彼らを地獄に追い込む悪人イム・ジャンソンまで。3人の男の心の中で燃え上がる欲望が鳥肌を立たせる。

また、注目すべきはパク・ヒョンシク、ホ・ジュノ、イ・ヘヨンの3人の俳優の圧倒的な熱演と存在感だ。欲望で揺れる眼差し、複雑な感情を表現した表情、悪人の鋭い笑みなど。『宝島』が視聴率1位を維持できた最大の要因は、3人の俳優の強烈でありながら細やかな演技力であることを再確認できる。

果たしてホ・イルドは自分の実の息子であるソ・ドンジュを殺すのか。ソ・ドンジュは自分を殺そうとする実の父ホ・イルドにどう対応するのか。悪人イム・ジャンソンはこのすべての盤をどう操るのか。3人の男の壮絶で熾烈な欲望のトライアングルは4日午後9時50分放送の『宝島』で確認できる。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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