俳優イ・スギョンが‘ランデブー’で初めて演劇に挑戦する感想を明らかにした。
1日、ソウルの西大門区西大門洞に位置する芸術の殿堂インチュンアートホールで演劇‘ランデブー’の記者懇談会が行われた。イベントには総括プロデューサーのイ・ヨンチャンをはじめ、俳優のパク・ソンウン、パク・ゴンヒョン、チェ・ミンホ、イ・スギョン、バン・ドハ、キム・ハリが出席した。
昨年の初演に続き、今年の再演にも参加することになったパク・ソンウンは“初演の時の感動が大きかったので再びやることになった。イ・スギョンが新たに挑戦することになったが、以前とは全く異なる作品になった。期待してください”と挨拶をした。
これに対しイ・スギョンは“演劇初挑戦です。波乱万丈なことが多いですが、よく見ていただければと思います”と演劇挑戦の感想を短く伝えた。
劇中、痛い記憶から逃れるために自分だけの法則に自らを閉じ込めた‘テソプ’役をパク・ソンウン、チェ・ミンホ、パク・ゴンヒョンが担当した。自分を見つけようと旅に出たが、結局自分を最も苦しめた過去の場所に戻ってきた‘ジヒ’役には演劇に初挑戦のイ・スギョンをはじめ、キム・ハリ、バン・ドハが名前を連ねた。
芸術の殿堂は、ザ・クリエイトショー、イエローバムと共同主催で4月5日から5月11日まで‘ランデブー’を自由小劇場の舞台に上げる。LGアートセンターソウルで昨年8月に初演して以来、さらに完成度を高めた今回の公演は自由小劇場の空間的可能性を最大化した革新的な舞台演出と華やかなキャスティングで注目を集めている。
[チ・スンフン スタートゥデイ記者]