俳優パク・ウンヘが二人の子供を留学させた後、再びソロになった日常を初めて公開する。
1日に放送されるSBSプラス・Eチャンネルのバラエティ番組『ソロだから』では、2MCのシン・ドンヨプ、ファン・ジョンウムとスペシャルゲストのチョン・ヘビンが座る中、「ソロ姉さん」パク・ウンヘが出演し、リアルな日常を披露する。
この日「ソロ9年目」と明かしたパク・ウンヘは「離婚をしたら俳優人生が終わると思った。良いイメージなのに離婚をしたら人々が私に失望しないか心配だった」と率直に告白する。すべてに慎重で気を使うパク・ウンヘの性格に皆が驚く中、パク・ウンヘは一人で住んでいるタウンハウスでの一日を公開する。
朝目を覚ましたパク・ウンヘは誰かに電話をかける。実はカナダで留学中の双子の息子たちとビデオ通話をしていることが分かる。これについてパク・ウンヘは「(二人の子供を)あまり勉強だけさせるのではなく、自由に育てたかった。子供たちが中学校に行く頃、元夫が『数年だけカナダに(子供たちを)連れて行く』と言って送った」と説明する。
二人の子供とのビデオ通話を終えたパク・ウンヘは今度は元夫に電話をかける。しかし二人は別れた関係とは思えないほど和気あいあいと会話を交わし、驚いたチョン・ヘビンは「これならただの『雁夫婦』じゃないか?」と感心する。シン・ドンヨプはさらに「雁夫婦よりももっと愛おしそうに見える」と返す。
パク・ウンヘは「離婚後も子供たちと一緒にご飯を食べたり、私がカナダに行くと空港まで迎えに来てくれる。子供たちの教育のために頻繁に通話する」と弁明する。それでも二人の再結合の可能性について皆が気になると、パク・ウンヘは元夫との関係を明確に定義し、反転をもたらす。果たしてパク・ウンヘが出した答えは何だったのか、興味が集まる。
その一方で、パク・ウンヘは「再婚の意思」を尋ねる質問についても率直に明かす。彼は「結婚生活が不幸だったら再婚のことは全く考えないと言われるが、私はそれなりに楽しかった。だから再婚までは分からないが、他の人と再び会うことはできる」と新たな出発の可能性を大いに開く。
一方、パク・ウンヘは朝から美味しそうな釜飯を作ったり、英語の勉強をするなど勤勉に動くが、しきりに「ぼんやり」とした症状を見せて心配を呼び起こす。これについて彼は「実は記憶力が20代の頃から良くなかった」と言い、認知症まで疑われた事情を明かす。さらに彼は「親しい知人の結婚式はもちろん、広告主とのミーティングも忘れたことがある」と吐露する。
悩んだ末にパク・ウンヘは病院に行き、精密検査を受ける。果たして検査結果でパク・ウンヘの正確な状態がどうであるかは、1日午後8時40分に放送される『ソロだから』で確認できる。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]