32回サウス・バイ・サウスウエスト映画祭のオープニング作品に選ばれた『ザ・スタジオ』が26日にベールを脱ぎます。
Apple TV+の『ザ・スタジオ』は、一生映画への情熱を持って生きてきたマット・レミック(セス・ローゲン)が夢に描いた映画スタジオの代表に就任し、芸術と商業の間で葛藤しながら最高の映画を作るために奮闘する過程を描いたコメディシリーズです。
今回公開された予告編は、さまざまなパーティーから撮影現場、キャスティング決定、マーケティング会議、授賞式まで、芸術と商業という二兎を追うために懸命に動き回るマット・レミックの姿を捉えています。映画だけを見つめて生きてきたマット・レミックにとって、コンチネンタルスタジオの代表職は生涯の夢の場所ですが、映画産業が存亡の危機に直面する中、彼の前には予想外の危機が絶えず訪れます。
「私は映画が好きでこの仕事を始めたのですが、映画を台無しにする仕事をしているようで怖いです」というセリフは、内部の権力闘争や経営陣の間の対立、揺れる映画産業の中で困難に立ち向かうマット・レミックの険しい旅を予感させ、興味を引きます。
セス・ローゲンがマット・レミックを完璧に演じます。エミー賞はもちろん、アメリカ俳優組合賞(SAG)、ゴールデングローブ賞に輝くキャサリン・オハラをはじめ、エミー賞にノミネートされたキャサリン・ハン、アイク・バリンホルツ、チェイス・スイ・ワンダースが出演し、隙のない熱演を予告します。エピソードごとにアカデミー賞とエミー賞を受賞したブライアン・クランストン、ケイラ・モンテロソ・メヒア、ドウェイン・パーキンスが特別出演します。
『ザ・スタジオ』は全10話で構成されており、26日には2話が公開され、5月21日まで毎週1話がApple TV+で公開されます。