女優パク・ハソンが夫リュ・スヨンのキスシーンに怒った。
21日に放送されたSBS「靴を脱いでドゥルシンポマン」にホン・ウンヒ、パク・ハソン、ハン・ヘジンがゲストとして出演した。
この日、パク・ハソンは夫のキスシーンについて尋ねられ、「私は(キスシーン)を一生懸命やれと言う。『もっと上手にやればいいのに。上手にやらないとメロがもっと入ってこない』と言った」と語った。
続けて「実際、恋愛中は嫉妬があった。でも結婚したらお金の問題じゃないか。もっと上手にやらなきゃと思う」と冗談を言った。
パク・ハソンはリュ・スヨンが出演したNetflixドラマ「クイーンメーカー」に言及し、「ちょっと腹が立った」とし、「1人は大丈夫だけど、そこで5人とキスをする。悪役で出ているから見る女の子ごとにキスをして『近所の犬か?』と言った」と打ち明けた。
その一方で、パク・ハソンは「恋愛して1ヶ月で夫リュ・スヨンにプロポーズされたのか?」というイ・サンミンの質問を受けた。
これにパク・ハソンは「1ヶ月ではなく、ほぼ1週間だった。ドラマの撮影中で結婚式のシーンがあったのでセルカを送って『私たちはいつ結婚するの?』と冗談で聞いたら、秋にしようと言った。でもとても若かったので2年耐えて結婚した。私は30歳だった。もっと仕事をしたかったので『もう1作品だけやろう』と言った」と明らかにした。
これを聞いたハン・ヘジンが「実際、男性は結婚したい時に耐えるのが大変だ」と言った。パク・ハソンは「だから夫が私に別れようと言ったことが多かった。その時はとても辛かった。結婚の約束をしておいて、なぜ何度も別れようと言うのか。隣に住んでいるパク・ソルミ姉さんに後で聞いた。スヨンさんがどれだけ結婚したかったか知っているかと。それがある意味、夫の駆け引きだった」と話した。
パク・ハソンは2017年に俳優リュ・スヨンと結婚し、娘を一人もうけている。