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「ペンストラン」イ・チャンウォン、愛の歌が作れない理由?「まだできていない」

KIM Soyoun
入力 : 
2024-12-13 10:03:27
「ペンストラン」。写真| KBS2
「ペンストラン」。写真| KBS2

トロット歌手イ・チャンウォンが愛の話に感動する。

13日午後8時30分に放送されるKBS2のバラエティ番組「新商品発売ペンストラン」(以下「ペンストラン」)では、重要な公演を前に自宅で手作りした滋養食でしっかりと体を癒すイ・チャンウォンの日常が公開される。この過程でイ・チャンウォンが最近どんな歌を聞いて涙を流したと告白し、意味深な雰囲気を醸し出したことが知られ、興味を引く。

この日公開されるVCRの中でイ・チャンウォンは重要な公演を前に自ら作った魚のスープで体を癒すことにした。自宅で作るのが簡単ではない滋養メニューを手際よく料理するイ・チャンウォンの姿に「やはりMZおばあちゃん」との感嘆の声が上がった。

料理をしている最中、イ・チャンウォンはある歌を口ずさみ、「この歌にハマってしまった。聞いた瞬間涙が溢れた」と言い、好奇心を引き起こした。イ・チャンウォンが聞いて涙を流した歌は2024年パリオリンピックでポップスターセリーヌ・ディオンが歌った「愛の賛歌」だった。当時、セリーヌ・ディオンは不治の病と闘いながら熱唱し、世界中に大きな感動を与え、大きな話題となった。

セリーヌ・ディオンが歌った「愛の賛歌」を見て涙を流したイ・チャンウォンは、「愛の賛歌」の原曲であるエディット・ピアフの切ない愛の物語を引き合いに出し、「エディット・ピアフがその思いを込めて作った歌だ。実話だ」と説明した。この話をしながらも感情が高ぶるイ・チャンウォンの姿に、イ・ヨンボクシェフは「誰と別れたの?」と尋ねる場面もあった。果たしてイ・チャンウォンの答えは何だったのだろうか。

続けてイ・チャンウォンは「まだ私はそんなに熱い愛を経験したことがないようだ。本当にその人が隣にいないと死ぬほど会いたくて、別れの前にひざまずくような愛はまだ…」と告白した。さらにイ・チャンウォンは自分が考える「熱い愛」を感じた恋人たちの例を挙げたが、その例が想像を超えるもので、「ペンストラン」スタジオは笑いの渦に包まれたという後日談がある。

果たしてイ・チャンウォンが考える熱い愛とは何だろうか。熱い愛をしてみたい28歳の青年イ・チャンウォンの率直な告白は、13日午後8時30分に放送されるKBS2「新商品発売ペンストラン」で見ることができる。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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