チェ・スビンのビジネス夫ユ・ヨンソクがホ・ナムジュンを牽制する。
6日午後9時40分に放送されるMBC金土ドラマ‘今かけている電話は’では、バク・サウン(ユ・ヨンソク役)とホン・ヒジュ(チェ・スビン役)、ジ・サンウ(ホ・ナムジュン役)、ナ・ユリ(チャン・ギュリ役)が再び一堂に会する。
前回の第4回放送でサウンが警察官たちの前で妻であるヒジュの存在を初めて明かし、二人の関係は新たな局面を迎えた。また、サンウの存在が気になっていたサウンはユリに彼の情報を探り、警戒を緩めなかった。エンディングシーンでは、脅迫者に扮したヒジュがサウンに自分を貶める言葉を浴びせた。するとサウンは「ヒジュは付録などではなく、まったく新しい言語です。私の妻について勝手に話さないでください」とヒジュへの真心を伝え、切なさを演出した。
5日に公開されたスチルには、サウンとヒジュ、サンウ、ユリが一緒に食事をする姿が収められている。スチルの中のサウンは硬い表情を浮かべ、サンウに向けた視線を送っている。一方、サンウは彼と目も合わせず、妙な緊張感が漂っている。普段とは異なるサンウの冷たい表情が意味深である中、今回の出会いで彼は自分の裏調査をしているサウンに反撃を試みようとしている。サンウの突発的な行動にサウンの心情は不快になり、二人の間の対立と誤解はますます大きくなるという。果たしてサンウがサウンにどんな言葉をかけたのか気になるところだ。
その一方で、落ち着かない様子で二人の神経戦を見守るヒジュがこの状況にどう対処するのかも注目される。さらに、ユリの一言で雰囲気は水を差されたように静寂が流れ、四人の間で何が起こっているのか興味を引き立てる。
‘今かけている電話は’は10分拡大編成され、6日午後9時40分から放送される。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]