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AIで作られた3Dホラー作品『鬼接』30日オンライン公開

HAN Hyunjung
入力 : 
2024-11-29 10:22:11
写真|JTBC
写真|JTBC

JTBCが制作したホラードラマ『鬼接(おにせつ)』が30日オンラインで公開される。

『鬼接(おにせつ)』は、信頼と不信を超えて人間に害を及ぼす霊的存在「悪鬼」と、悪鬼の反対側で人間と共存する「シャーマン」を扱ったホラードラマである。ある日突然、新婚夫婦の寝室に現れ、二人を狂気に追い込む幽霊とその原因を探る巫女の物語を描いている。

『鬼接(おにせつ)』の制作には、韓国放送通信振興院のAI基盤制作環境実証事業で開発された3D変換技術が活用された。これにより制作費は画期的に低下しながらも、高品質のS3D(ステレオスコピック、立体映像技術の一種)映像制作が可能となり、神がかりの巫女の恐怖と神秘感、奇妙な現象を目撃した人々の姿をリアルに再現した。

また、3DコンテンツをOTTでサービスするために、ETRI釜山共同研究室が世界初で構築したATSC3.0(Advanced Television Systems Committee、次世代デジタル放送標準)基盤のユーザー選択型立体メディアストリーミングサービスシステムも使用された。

「AI立体映像」という新しいコンテンツ市場を開拓した3Dホラードラマ『鬼接(おにせつ)』は、30日からオンラインホームページで確認できる。

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